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一挙掲載

島田雅彦「スーパーエンジェル」


新連載

大澤聡「国家と批評」


新連作

工藤庸子「大江健三郎と「晩年の仕事(レイト・ワーク)」


アンケート特集

シネマ2019


特別鼎談

東浩紀×大澤真幸×山城むつみ「いま批評を書くとはどういうことか」

群像(1月7日発売)
1300円:A5版

一挙掲載

島田雅彦「スーパーエンジェル」

初めにアルゴリズムがあった。アルゴリズムはマザーとともにあり。アルゴリズムがマザーであった――危機にある人類の可能性を問う、スペキュラティブ・フィクション。島田雅彦「スーパーエンジェル」。

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新連載

大澤聡「国家と批評」

戦時下、警報のサイレンのなか、男はすっかり戦後を念頭において、社会再建の構想をためらいなく口にする。かれはいかに思考し、生きたのか。新時代の批評がはじまる。大澤聡の新連載評論「国家と批評」

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新連作

工藤庸子「大江健三郎と「晩年の仕事(レイト・ワーク)」

いまだ論じ尽くされていない巨人・大江健三郎。「おかしな二人組」三部作と「晩年様式集」に至るその後の散策を、フランス文学者が徹底的に論じるモノグラフ・シリーズ。工藤庸子「大江健三郎と「晩年の仕事(レイト・ワーク)」

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アンケート特集

シネマ2019

青木淳悟 青山真治 石田千 石戸諭 井戸川射子 入江哲朗 上田岳弘ほか68人の風景。

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特別鼎談

東浩紀×大澤真幸×山城むつみ「いま批評を書くとはどういうことか」

「当選作なし」に終わった昨年の群像新人評論賞を受け、選考委員の三人が語る批評の現在と、これから。東浩紀×大澤真幸×山城むつみによる特別鼎談「いま批評を書くとはどういうことか」

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上田岳弘さんのニムロッド(「群像」2018年12月号掲載)が、第160回芥川賞を受賞!

ニムロッド (講談社2019年1月刊)

それでも君はまだ、人間でい続けることができるのか。 

あらゆるものが情報化する不穏な社会をどう生きるか。 

新時代の仮想通貨小説。

多和田葉子さんの『献灯使』が全米図書賞(翻訳文学部門)を受賞しました!

『献灯使』(講談社2014年10月刊)

震災後の「いつかの日本」、そこにまだ希望は残っているか。

未曾有の近未来小説集。

乗代雄介さんの『本物の読書家』が第40回野間文芸新人賞を受賞しました!

『本物の読書家』(講談社2017年11月刊)

書物への耽溺、言葉の探求、読むことへの畏怖。

群像新人文学賞受賞作『十七八より』でデビューを遂げた新鋭の傑作中篇!

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