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新連載小説

長野まゆみ「ゴッホの犬と耳とひまわり」


新年短篇特集 競作24人


野間文芸賞・野間文芸新人賞発表

松浦寿輝 古谷田奈月 千葉雅也


論点

保阪正康 斎藤幸平 石井ゆかり 日野原慶


新連載エッセイ「私の文芸文庫」&新連載・川名潤「極私的雑誌デザイン論」

群像(12月7日発売)
1300円:A5版

新連載小説

長野まゆみ「ゴッホの犬と耳とひまわり」

雨の午後、小包みを受け取ったぼくは長い送り状を読み始める。そこには、同封した家計簿の写しの余白にある落書きを読み解いてほしい、もしかしたらあのゴッホの直筆かもしれないとあった。

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新年短篇特集 競作24人

瀬戸内寂聴、皆川博子、髙樹のぶ子、高橋源一郎、髙村薫、山尾悠子、保坂和志、川上弘美、小池昌代、多和田葉子、飛浩隆、町田康、磯崎憲一郎、古川日出男、東山彰良、阿部和重、長嶋有、上田岳弘、松田青子、藤野可織、滝口悠生、青山七恵、町屋良平、山田由梨

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野間文芸賞・野間文芸新人賞発表

松浦寿輝 古谷田奈月 千葉雅也

第72回野間文芸賞を松浦寿輝『人外』が受賞。そして第41回野間文芸新人賞を、古谷田奈月『神前酔狂宴』、千葉雅也『デッドライン』の二作が受賞。

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論点

保阪正康 斎藤幸平 石井ゆかり 日野原慶

ポスト・モダンの時代とは異なり、グランドセオリー(一般理論)への欲求が確実にある。今月の「群像」の論点――「天皇制」「気候危機とマルクス」「占い」「ルシア・ベルリン」

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新連載エッセイ「私の文芸文庫」&新連載・川名潤「極私的雑誌デザイン論」

新連載エッセイ「私の文芸文庫」(第一回は小川洋子「油断できない」を掲載)と、本誌の装丁を手掛ける川名潤による新連載コラム「極私的雑誌デザイン考」がスタート!

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上田岳弘さんのニムロッド(「群像」2018年12月号掲載)が、第160回芥川賞を受賞!

ニムロッド (講談社2019年1月刊)

それでも君はまだ、人間でい続けることができるのか。 

あらゆるものが情報化する不穏な社会をどう生きるか。 

新時代の仮想通貨小説。

多和田葉子さんの『献灯使』が全米図書賞(翻訳文学部門)を受賞しました!

『献灯使』(講談社2014年10月刊)

震災後の「いつかの日本」、そこにまだ希望は残っているか。

未曾有の近未来小説集。

乗代雄介さんの『本物の読書家』が第40回野間文芸新人賞を受賞しました!

『本物の読書家』(講談社2017年11月刊)

書物への耽溺、言葉の探求、読むことへの畏怖。

群像新人文学賞受賞作『十七八より』でデビューを遂げた新鋭の傑作中篇!

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2019年
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