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歳時創作シリーズ  捌 季・憶 Ki-Oku 8 松浦寿輝「地始凍」 柳 美里「朔風払葉」 堀江敏幸「熊蟄穴」

歳時創作シリーズ 漆 季・憶 Ki-Oku 7 
山下澄人「水始涸」 川上弘美「蟋蟀在戸」 藤野千夜「霎時施」 

創作  金子薫「壺中に天あり獣あり」

新連載
瀬戸内寂聴「その日まで」

新連載 佐々木敦「全体論と有限 ーひとつの「小説」論ー」


特別対談 高橋源一郎×平田オリザ「滅びゆく文学、しぶとい文学」


連続対談完結 いとうせいこう「今夜、笑いの数を数えましょう」(第六回 きたろう)

特別対談
筒井康隆×蓮實重彦「同時代の大江健三郎」特別対談
群像2018年11月号(10月6日発売)
定価(税込):980円:A5版

歳時創作シリーズ  捌 季・憶 Ki-Oku 8 松浦寿輝「地始凍」 柳 美里「朔風払葉」 堀江敏幸「熊蟄穴」

歳時創作シリーズ 漆 季・憶 Ki-Oku 7 
山下澄人「水始涸」 川上弘美「蟋蟀在戸」 藤野千夜「霎時施」 

樹木は葉を落とし、地上の視界は奥行きを増す。冬の静けさは空のはて、宇宙と時間の広がりを夢想させる。作家の想像力で繫ぐひととせ――二十四節気七十二候――の季節の記憶。一年をとおした好評読み切り掌篇大特集、堂々完結。松浦寿輝「地始凍」(ちはじめてこおる)、柳美里「朔風払葉」(きたかぜこのはをはらう)、堀江敏幸「熊蟄穴」(くまあなにこもる)

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創作  金子薫「壺中に天あり獣あり」

新連載
瀬戸内寂聴「その日まで」

言葉によって造られる迷宮のなか、光は当て所なく歩き続けていた――迷宮に幽閉された登場人物たちは外に憧れ、模倣し、想像力を頼りに自らの世界を築こうとする。本誌初登場の気鋭、小説とは何かを問う野心作。金子薫「壺中に天あり獣あり」(220枚)

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新連載 佐々木敦「全体論と有限 ーひとつの「小説」論ー」

今すでにここには何もかもの全てがあり、「全て」がある――これは来たるべき「小説」のプログラム。『新しい小説のために』をさらに深化させる批評家の新たな試み。小説の、思考の可能性を広げる、佐々木敦の渾身の新連載評論「全体論と有限 ―ひとつの「小説」論―」

石原慎太郎「湘南夫人」
巨大な企業グループを擁する北原家は温暖な湘南の台地に邸宅を構えている。三代目が早世した後の一族の関係は複雑に入り組み変化の兆しが仄見える。石原慎太郎の新連載小説「湘南夫人巨大な企業グループを擁する北原家は温暖な湘南の台地に邸宅を構えている。三代目が早世した後の一族の関係は複雑に入り組み変化の兆しが仄見える。石原慎太郎の新連載小説「湘南夫人」
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特別対談 高橋源一郎×平田オリザ「滅びゆく文学、しぶとい文学」

戦後文学はなぜかくも読まれなくなったのか。戦後文学のような道を、純文学も進むのか。『今夜はひとりぼっちかい? 日本文学盛衰史 戦後文学篇』をめぐって、演劇と小説の両岸から、日本社会の問題をも包括した刺激的な対話が始まる。高橋源一郎×平田オリザの特別対談「滅びゆく文学、しぶとい文学」

病院のガラスの自動扉がゆっくりと開く。その扉を潜るたびに巡礼者ダンテが「地獄の門」を通り抜けるシーンを詩人は思い出す。
わが神曲・放射線 病院のガラスの自動扉がゆっくりと開く。その扉を潜るたびに巡礼者ダンテが「地獄の門」を通り抜けるシーンを詩人は思い出す。わが神曲・放射線          四元康祐*
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連続対談完結 いとうせいこう「今夜、笑いの数を数えましょう」(第六回 きたろう)

特別対談
筒井康隆×蓮實重彦「同時代の大江健三郎」特別対談

笑いとは何か? をテーマに、毎回各界で活躍するゲストを招き、トークバトルを繰り広げるいとうせいこうの連載対談シリーズ「今夜、笑いの数を数えましょう」がついに最終回。ゲストは「師匠」である、きたろう。お互いの笑いの体験遍歴を軸に、新たな「笑いの定義」の策定に挑む!

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大きな話題を呼んだ群像創刊70周年記念号「群像短篇名作選」が文芸文庫になりました。

1946年10月号を創刊号とし、2016年10月号で創刊70年を迎えた文芸誌「群像」。
創刊70周年記念に永久保存版と銘打って発売された号には戦後を代表する短篇として54作品が収録され大きな話題を呼び、即完売となりました。このたびそれを文庫三分冊とし、さらに多くの読者にお届けいたします。

第1弾「1946〜1969」は敗戦直後から60年安保、高度成長期にいたる時期の18篇を収録。

第2弾「1970〜1999」は経済の繁栄、社会構造の激変と「戦後文学」の変容を示す18篇を収収録。

第3弾「2000〜2014」は「平成」改元から10年、そして21世紀に入ってからの日本文学の諸相を示す18篇を収録。

 

保苅瑞穂さんの『モンテーニュの書斎 「エセー」を読む』が第69回読売文学賞(随筆・紀行賞)を受賞しました!

『モンテーニュの書斎 「エセー」を読む(講談社2017年6月刊)

「私とは何か」から「人間とは何か」へ

モンテーニュの名著『エセー』の本質と魅力を、

みずみずしい名文で綴る、最良の手引き書

海猫沢めろんさんの『キッズファイヤー・ドットコム』が第59回熊日文学賞を受賞しました!

『キッズファイヤー・ドットコム』(講談社2017年7月刊)

カリスマホストがITで炎上子育て

日本に革命を起こす新時代のイクメン小説!

新着ニュース
2018.09.24【NEW】
HMV『ガール・イン・ザ・ダーク 少女のためのゴシック文学館』刊行記念イベント
2018.09.23【NEW】
B&B『今夜はひとりぼっちかい? 日本文学盛衰史 戦後文学篇』刊行記念イベント
2018.09.16【NEW】
紀伊國屋『今夜はひとりぼっちかい? 日本文学盛衰史 戦後文学篇』刊行記念イベント
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B&B『静かに、ねぇ、静かに』刊行記念イベント
2018.07.09
群像新人文学賞「美しい顔」作者・北条裕子氏のコメントを公開いたしました。こちらをご覧ください。
2018.07.06
群像新人文学賞「美しい顔」に関する「経緯のご説明」を公開いたしました。こちらをご覧ください。
2018.07.04
群像新人文学賞「美しい顔」(「群像」6月号掲載)全文、および「群像」8月号(7月6日発売)巻末告知を公開しました。こちらをご覧ください。
2018.07.03
群像新人文学賞「美しい顔」関連報道について及び当該作品全文無料公開のお知らせ
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静かに、ねぇ、静かに
本谷有希子
2018年
8月23日発売
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サーラレーオ
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2018年
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今夜はひとりぼっちかい? 日本文学盛衰史 戦後文学篇
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2018年
8月23日発売
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ガール・イン・ザ・ダーク 少女のためのゴシック文学館
高原英理編著
2018年
7月27日発売