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新鋭一挙 

崔実「pray human」


芥川賞受賞後第一作

古川真人「生活は座らない」


新連載続々 

鷲田清一 いとうせいこう 石戸諭 皆川博子


批評 

『マルクスその可能性の中心』英語版序文 柄谷行人

[批評]
『マルクスその可能性の中心』英語版序文 柄谷行人
『世界史の実験』、『世界史の構造』、『トランスクリティーク』へとつながる、世界的思想家による思考の原点。批評]

批評 

絓秀実「小説家・大江健三郎――その天皇制と戦後民主主義」 

群像(2月7日発売)
1300円:A5版

新鋭一挙 

崔実「pray human」

最も耳を傾けるべき瞬間なのかもしれないね――。心に傷を負い精神病棟で過ごした日々を見つめ直す恢復の記録。瑞々しい文章で綴る著者の飛翔作! 崔実の一挙掲載「pray human」

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芥川賞受賞後第一作

古川真人「生活は座らない」

人が沈黙している時こそ、久しぶりに知人と会って、酒を飲みつつ、骨組みだけが残ったような会話を続ける三十代の男たち。会話から想起する記憶と記憶がつながって……。意識の流れをリアルに描く傑作短篇。古川真人の芥川賞受賞後第一作「生活は座らない 」

人が沈黙している時こそ、[芥川賞受賞後第一作]
生活は座らない 古川真人
久しぶりに知人と会って、酒を飲みつつ、骨組みだけが残ったような会話を続ける三十代の男たち。会話から想起する記憶と記憶がつながって・・・・・・。意識の流れをリアルに描く傑作短篇。
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新連載続々 

鷲田清一 いとうせいこう 石戸諭 皆川博子

ロック、ルソー以来、近代を通底する難題(アポリア)に挑む鷲田清一の新連載「所有について」、アメリカとイランの緊張状態が続くなか、「世界の今」を届ける短期集中ルポルタージュいとうせいこう「ガザ、西岸地区、アンマン――「国境なき医師団」を見に行く」、気鋭のジャーナリストが真摯な視線で描き出す「震災後の世界」――石戸諭「2011―2021 視えない線の上で 」、人気連載が「群像」に転位出現、皆川博子「辺境図書館」

[新連載続々]
所有について 鷲田清一
〈所有〉とは固有性と譲渡可能性のあいだにあるらしい。その薄暗がりのなかで、〈わたし〉は生まれた・・・・・・。「ほかならぬ自分のものなるがゆえに、意のままにできる」というのは、ある種の迷妄ではないのか?
ロック、ルソー以来、近代を通底する難題(アポリア)に挑む哲学者の、積年の思索の結晶化に読者は立ち会うことになる。
ガザ、西岸地区、アンマン――「国境なき医師団」を見に行く いとうせいこう
2019年11月、『国境なき医師団』の活動に密着すべくイスラエルからガザ地区に向かった著者が目にしたものとは――。アメリカとイランの緊張状態が続くなか、「世界の今」を届ける短期集中ルポルタージュ。
2011―2021 視えない線の上で 石戸諭
常に既視感があった。2011年3月11日からの出来事は、未来を先取りしていたのではないか――。気鋭のジャーナリストが真摯な視線で描き出す「震災後の世界」。
辺境図書館 皆川博子
この辺境図書館には、皆川博子館長が蒐集してきた名作・稀覯本が収められている――人気連載が「群像」に転
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批評 

『マルクスその可能性の中心』英語版序文 柄谷行人

[批評]
『マルクスその可能性の中心』英語版序文 柄谷行人
『世界史の実験』、『世界史の構造』、『トランスクリティーク』へとつながる、世界的思想家による思考の原点。批評]

『世界史の実験』、『世界史の構造』、『トランスクリティーク』へとつながる、世界的思想家による思考の原点。3月に英語版が刊行されるマルクス論の序文を掲載、柄谷行人「『マルクスその可能性の中心』英語版序文 」

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批評 

絓秀実「小説家・大江健三郎――その天皇制と戦後民主主義」 

大江健三郎には「父」がいない――「政治少年死す」をはじめとする初期作品から『水死』までの作品をつらぬくプロブレマティークを解読する鋭利な批評。絓秀実「小説家・大江健三郎――その天皇制と戦後民主主義」 

小説家・大江健三郎――その天皇制と戦後民主主義 スガ(「スガ」は糸へんに圭)秀実
大江健三郎には「父」がいない――「政治少年死す」をはじめとする初期作品から『水死』までの作品をつらぬくプロブレマティークを解読する鋭利な批評。
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上田岳弘さんのニムロッド(「群像」2018年12月号掲載)が、第160回芥川賞を受賞!

ニムロッド (講談社2019年1月刊)

それでも君はまだ、人間でい続けることができるのか。 

あらゆるものが情報化する不穏な社会をどう生きるか。 

新時代の仮想通貨小説。

多和田葉子さんの『献灯使』が全米図書賞(翻訳文学部門)を受賞しました!

『献灯使』(講談社2014年10月刊)

震災後の「いつかの日本」、そこにまだ希望は残っているか。

未曾有の近未来小説集。

乗代雄介さんの『本物の読書家』が第40回野間文芸新人賞を受賞しました!

『本物の読書家』(講談社2017年11月刊)

書物への耽溺、言葉の探求、読むことへの畏怖。

群像新人文学賞受賞作『十七八より』でデビューを遂げた新鋭の傑作中篇!

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