気鋭の才能を輩出した群像新人文学賞は、

更に一層の清新な才能を待望しています。

締切▪2021年10月15日
郵送の場合は当日消印有効
WEBの場合は当日24時まで

■応募作品は未発表の小説に限る。同人雑誌発表作、他の新人賞への応募作品、ネット上で発表した作品等は対象外とする。

■枚数は400字詰原稿用紙で70枚以上250枚以内。ワープロ原稿の場合は400字詰換算の枚数を必ず明記のこと。応募は一人一篇とする。

■締切は2021年10月15日(Webの場合は当日24時まで。郵送の場合は2021年10月31日〔当日消印有効〕※WEBのみ締切が早まっています。)

■郵送の場合は、原稿は必ずしっかりと綴じ、表紙に作品名、本名、筆名、ふりがな、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス、職業、略歴(出身地、筆歴など)、400字詰換算枚数を明記する。同じものをもう一枚、綴じずに原稿に添付すること。

 Webでの応募の場合も、原稿データの1ページ目に上記と同様の情報を明記し、2ページ目から原稿本文を開始すること。なお、原稿データ形式はMSWord(doc、docx)、一太郎(jtd)、テキスト(txt)、PDF(pdf)に限定する。これらのデータ形式で、募集要項の原稿枚数規定を満たしたものに限り応募を受け付ける。(ご記入いただいた個人情報は受賞作の発表・応募者への連絡以外には使用いたしません)

■宛先は、〒112-8001東京都文京区音羽2-12-21講談社 群像編集部 新人文学賞係

 Webでの応募は、下記「新人文学賞にWebで応募」ボタンをクリックし、リンク先のページの専用Web投稿フォームから必要事項を入力の上、原稿ファイルをアップロードして投稿すること。

■発表は本誌2022年6月号。(同年5月号に予選通過作品を発表し、5月上旬に小社にて授賞式を行います)

■賞金は50万円。(受賞作複数の場合は分割します)

■受賞作の出版権は小社に帰属する。

■応募原稿は一切返却しない。(必要な場合はコピーをとってください)

■応募要項、選考過程に関する問い合わせには応じない。


大庭 みな子 李 恢成   高橋 三千綱

林 京子   村上 龍   中沢 けい

村上 春樹  笙野 頼子  高橋 源一郎

伊井 直行  多和田 葉子 阿部 和重

島本 理生  村田 沙耶香 諏訪 哲史

 秋山 駿   柄谷 行人 中島 梓

 富岡 幸一郎 川村 湊  井口 時男

 清水 良典  室井 光広 山城 むつみ

 安藤 礼二  武田 将明




島田雅彦
科学が扱わない諸問題、神や無意識、政治、エロス、欲望その他よろず引き受けるのが文学。可能世界を構築したり、死者と対話したり、怪物を作ったり、クーデターを起こしたり、人類を滅亡させたりもできます。Feel free to write.
柴崎友香
世界と言葉とのはざまで今書かれようとしているそれが、これからの「小説」を更新していくと思うと、静かな高揚を感じます。真っ先に読める幸運と見逃すことのできない緊張を忘れずに、書かれたものと向き合いたいです。
古川日出男
あなたが凄いかどうかを知りたいわけではない。あなたの「伝えたいこと」が凄いかどうかを知りたいのだし、その「伝えたいこと」をのせる言葉が凄いかどうかを知りたいのだ。それらに関してならば、わたしは切に知りたい。
町田 康
いろんなことを気にせず自分が面白いと感じることを書き其れがおもしければ大吉
松浦理英子
どこかで教わったかのような小説ではなく、孤独な思考の中で研ぎ澄まされた言葉を読みたい。知性ある獣となって獣道を切り拓くように書いてほしい。

評論のジャンルは問いません。既存の価値観を揺さぶる新たな知性の誕生を待望しています。

群像新人文学賞評論部門は、今回より群像新人評論賞と名を変えます。
評論のジャンルは問いません。既存の価値観を揺さぶる新たな知性の誕生を待望しています。群像新人文学賞評論部門は、今回より群像新人評論賞と名を変えます。評論のジャンルは問いません。既存の価値観を揺さぶる新たな知性の誕生を待望しています。
締切▪2021年4月30日
郵送の場合は当日消印有効
WEBの場合は当日24時まで

■応募作品は未発表の評論に限る。卒業論文、同人雑誌発表作、他の新人賞への応募作品、ネット上で発表した作品等は対象外とする。

 

■枚数は400字詰原稿用紙で70枚以内。ワープロ原稿の場合は400字詰換算の枚数を必ず明記のこと。応募は一人一篇とする。
■応募作品は未発表の評論に限る。卒業論文、同人雑誌発表作、他の新人賞への応募作品、ネット上で発表した作品等は対象外とする。
■枚数は400字詰原稿用紙で70枚以内。ワープロ原稿の場合は400字詰換算の枚数を必ず明記のこと。応募は一人一篇とする。

■枚数は400字詰原稿用紙で50枚以上100枚以内。ワープロ原稿の場合は400字詰換算の枚数を必ず明記のこと。応募は一人一篇とする。

■締切は2021年4月30日郵送の場合は当日消印有効/Webの場合は当日24時まで )

 

■原稿は必ずしっかりと綴じ、表紙に作品名、本名、筆名、年齢、住所、電話番号、職業、略歴(出身地、筆歴など)、400字詰換算枚数を明記する。

同じものをもう1枚、綴じずに原稿に添付すること。(ご記入いただいた個人情報は受賞作の発表・応募者への連絡以外には使用いたしません)

■郵送の場合は、原稿は必ずしっかりと綴じ、表紙に作品名、本名、筆名、ふりがな、生年月日、住所、電話番号、職業、略歴(出身地、筆歴など)、400字詰換算枚数を明記する。住所、電話番号、職業、略歴(出身地、筆歴など)、400字詰換算枚数を明記する。同じものをもう1枚、綴じずに原稿に添付すること。

 Webでの応募の場合は、原稿データの1ページ目に上記と同様の情報を明記し、2ページ目から原稿本文を開始すること。




東 浩紀
批評は大学と社会の「あいだ」にあるもの。学問的強度がなければいけないが、世俗的でもなければいけない。批評対象に怒られたり、無理解な読者に笑われたりする覚悟もなければいけない。その覚悟がある新人を求める。
大澤真幸
考えることは、世界の膜を内側から破ること。文字にすることは、その破れ目を通過して外へと出ていくこと。だから、考え書くことには、とてつもなく大きな歓びがある。その歓びに踊る、清新な才能を待っています。
山城むつみ
批評というものを書いてみたのではない、今、どうしてもこれを書く必要があったから 、その「やむべからざる必要」(坂口安吾)にのみ応じて書きつくしただけだ。──私 が「新人」に期待するのはそのような面がまえの批評だ。優秀な論文ではない。