〈創作〉

クロスロード  朝比奈あすか

夢枕に獏が……  木下古栗

クロスロード
朝比奈あすか
夢枕に獏が……

木下古栗クロスロード  朝比奈あすか

夢枕に獏が……  木下古栗


〈対談〉小説は身をひるがえす  多和田葉子×諏訪哲史

変身し続ける文学は時代を生き抜く。「言葉」に徹底的に向き合ってきた二人の小説論。

小説は身をひるがえす
多和田葉子×諏訪哲史
変身し続ける文学は時代を生き抜く。「言葉」に徹底的に向き合ってきた二人の小説論

 

 

この対談は愛知淑徳大学で開催されました。


〈評論〉

「懐かしい年」の変容――大江健三郎『水死』論  安藤礼二
一つの作品が全精力をかけて解体しようとした「昭和の精神」とは何だったのか

〈評論〉
「懐かしい年」の変容――大江健三郎『水死』論
安藤礼二
一つの作品が全精力をかけて解体しようとした「昭和の精神」とは何だったのか
わたしは知りたかった――柴崎友香『ドリーマーズ』論
古谷利裕
群像新人文学賞受賞第一作
内なる他者の言葉――磯崎憲一郎と平野啓一郎の交叉
永岡杜人
群像新人文学賞受賞第一作
小林秀雄は如何にして批評家となりし乎
伊東祐吏「懐かしい年」の変容――大江健三郎『水死』論  安藤礼二

 

わたしは知りたかった――柴崎友香『ドリーマーズ』論  古谷利裕

 

群像新人文学賞受賞第一作
内なる他者の言葉――磯崎憲一郎と平野啓一郎の交叉  永岡杜人

 

群像新人文学賞受賞第一作
小林秀雄は如何にして批評家となりし乎  伊東祐吏


〈寂聴まんだら対談〔2〕〉知らない間に作家になる準備をしていた  瀬戸内寂聴×川上未映子

〈寂聴まんだら対談〔2〕〉
知らない間に作家になる準備をしていた
瀬戸内寂聴×川上未映子
生来のエンターテイナーたちが、対照的な小説作法を語り合〈寂聴まんだら対談〔2〕〉知らない間に作家になる準備をしていた  瀬戸内寂聴×川上未映子

生来のエンターテイナーたちが、対照的な小説作法を語り合う



〈連載小説〉

〈連載小説〉
わたしの彼氏〔2〕
青山七恵
裂〔3〕
花村萬月
未明の闘争〔4〕
保坂和志
日本文学盛衰史 戦後文学篇〔5〕
高橋源一郎
末裔〔6〕
絲山秋子
地上生活者 第四部〔18〕
李恢成
歌うクジラ〔41〕
村上 龍
 
〈連載評論〉
異邦の香り――ネルヴァル『東方紀行』論 最終回
野崎 歓
孤独の発明〔2〕
三浦雅士
村上春樹の短編を英語で読む〔6〕
加藤典洋
〈世界史〉の哲学〔12〕
大澤真幸
東と西――横光利一の旅愁〔19〕
関川夏央
 
〈連載〉
「生」の日ばかり〔11〕
秋山 駿
映画時評〔14〕
蓮實重彦〈連載小説〉

わたしの彼氏〔2〕青山七恵

裂〔3〕花村萬月

未明の闘争〔4〕保坂和志

日本文学盛衰史 戦後文学篇〔5〕高橋源一郎

末裔〔6〕絲山秋子

地上生活者 第四部〔18〕李恢成

歌うクジラ〔41〕村上 龍

〈連載評論〉

異邦の香り――ネルヴァル『東方紀行』論 最終回 野崎 歓

孤独の発明〔2〕三浦雅士

村上春樹の短編を英語で読む〔6〕加藤典洋

〈世界史〉の哲学〔12〕大澤真幸

東と西――横光利一の旅愁〔19〕関川夏央

〈連載〉

「生」の日ばかり〔11〕秋山 駿

映画時評〔14〕蓮實重彦

〈随筆〉

〈随筆〉
ムスメの碁
清水博子
ロシア訪問記
鹿島田真希
中年の誕生日
宋敏鎬
転入届
喜多ふあり
 
〈私のベスト3〉
2009年物故者ベストスリー
小林恭二
そば食い行脚
松井雪子
ベストなお住まい
青木淳悟
 
〈書評〉
「ユルさ」の心地よさについて 清水良典
『親子三代、犬一匹』藤野千夜
マニュアルつきの小説 阿部公彦
『烏有此譚』円城 塔
優しく、おだやかな略奪愛 原田ひ香
『坂道の向こうにある海』椰月美智子
ナッシングこそエブリシング 佐々木 敦
『ポジティヴシンキングの末裔』木下古栗
 
〈創作合評〉
平田俊子+佐川光晴+田中和生
「七緒のために」
島本理生
(群像2010年1月号)
「----」
福永 信
(すばる2010年1月号)
「下戸の超然」
絲山秋子
(新潮2010年1月号)

ムスメの碁  清水博子

ロシア訪問記  鹿島田真希

中年の誕生日  宋敏鎬

転入届  喜多ふあり

〈私のベスト3〉

2009年物故者ベストスリー  小林恭二

そば食い行脚  松井雪子

ベストなお住まい  青木淳悟

〈書評〉

「ユルさ」の心地よさについて 清水良典『親子三代、犬一匹』藤野千夜

マニュアルつきの小説 阿部公彦『烏有此譚』円城 塔

優しく、おだやかな略奪愛 原田ひ香『坂道の向こうにある海』椰月美智子

ナッシングこそエブリシング 佐々木 敦『ポジティヴシンキングの末裔』木下古栗

〈創作合評〉

平田俊子+佐川光晴+田中和生

「七緒のために」島本理生(群像2010年1月号)

「----」福永 信(すばる2010年1月号)

「下戸の超然」絲山秋子(新潮2010年1月号)